兵庫県立都市公園赤穂海浜公園
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 住民参画活動
 
 
1)塩湿地群落復活プロジェクト
 このプロジェクトでは、平成16年度より絶滅の危機にさらされている塩生植物を復元させる「復活プロジェクト」を立ち上げ生育調査を実施しています。活動メンバーは、高校の生物の先生、地域のみなさん及び管理運営関係者です。
“赤穂海浜公園は、かつては塩田でした。”
田んぼの畦に畦の植物が生息しているように、塩田の周辺には塩田の植物が生息していました。海水に強い植物、アッケシソウ、シバナ、ヒロハマツナ、ウラギク、ハママツナなどです。しかし、塩田が埋め立てられて住宅地や工業団地などに変わったり、海岸線はコンクリートで整理されることになり、塩生植物も姿を消そうとしています。
塩生植物(えんせいしょくぶつ)とは?
一般の植物は海水をかぶると枯れてしまいます。しかし、熱帯で生息するマングローブや砂漠、岩塩地帯、あるいは海岸地方にみられる植物は、高濃度の塩分環境に適応して生育しています。河口や入り江の奥などには、干潮時には陸地になり、満潮時には海水や汽水に浸る泥地があります。このような場所を塩生植物(塩泥地)といい、ここに生育する塩分の強い独特の植物を「塩生植物」といいます。
2月・種まき  
アッケシソウ、シバナ、フクド、ウラギク、ハマサジの種を、人工湖のじゃぶじゃぶ池周辺と塩の国に播きました。 種まき写真 種まき写真
生育状況調査  
5月 5月 アッケシソウ ウラギク 8月
じゃぶじゃぶ池のアッケシソウ(左写真)は色づきはじめている。(右写真はウラギク)
シバナの花 9月
シバナの花が咲いている。
アッケシソウ ウラギク 10月
アッケシソウは赤く色づき、ウラギクは種が飛んでいる。
塩生植物復活プロジェクト発表会  
塩湿地群落復活プロジェクトは、今後とも希少植物を増やしていくとともに、公園外の地域にも種子を播いたり、苗を移植したりして群落の復元に取り組んでいく予定です。 塩生植物復活プロジェクト発表会
   
2)「赤穂海浜公園使い隊」活動
 「赤穂海浜公園使い隊」では、このステキな公園をもっと気軽に多くの人に利用していただくため、住民の参画と協働のもと、みんなで楽しむ「公園のみどころを発見しよう」と「赤穂海浜公園使い隊」を平成17年10月に立ち上げ参加者を募集いたしました。十数名の参加申込みがあり、積極的に活動を行っております。結成メンバーは、参加申込者と、スタッフとして運営協議会関係者です。今後継続して更に発展させていきます。
赤穂海浜公園使い隊 赤穂海浜公園使い隊会議 ◎公園使い隊では、今後バードウォッチング、樹名板づくり、花マップづくり、花壇づくりなどに取り組んでいく予定です。参加者を希望される方は、管理事務所にご連絡ください。
 
 
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公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会
赤穂海浜公園管理事務所
〒678-0215 赤穂市御崎1857-5 【地図
TEL:0791-45-0800・FAX:0791-45-0183
Email:info_ako@hyogopark.com
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