| 生きもの情報 |
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明石公園の草花や昆虫などの生きものの最新情報をお届けします。
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マンサクの蕾
(マンサク科)
Hamamelis japonica
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マンサクの蕾が膨らんできました。マンサクの花弁はリボン状ですが、この膨らんできた蕾を見ていて花弁はゼンマイのように巻かれていることに気がつきました。早春の花は花弁を徐々に伸ばすのでなく、咲く時はゼンマイをほどくように一気に咲くのでしょうか。開花したものは2010年3月3日撮影。
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稲荷曲輪
平成24年2月13日撮影 159
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モズのはやにえ2
(スズメ目モズ科)
Lanius b. bucephalus
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新しいモズのはやにえを見つけました。獲物はキリギリスの仲間のクビキリギスの♀です。クビキリギスは秋に成虫となって成虫で越冬するため、餌の少ない冬場には格好の獲物となるでしょう。真っ赤な口が特徴のこの獲物はカラタチの鋭いトゲに突き刺されていました。口のすぐ横の茶色いものがトゲです。これだけ鋭いトゲならクビキリギスには気の毒ですが、モズにとっては大変突き刺しやすかったことでしょう。
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園 内
平成24年1月31日撮影 158
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キイロテントウ
(コウチュウ目テントウムシ科)
Illeis koebelei
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| 黄色い小さなテントウムシがいました。テントウムシの仲間はほとんどが成虫越冬しますので、冬に見つけても不思議ではないのですが、この個体はハギの枝の上を歩いていました。今日は少し暖かいため出てきたのでしょうか。写真を撮ろうとしたら地面に落ちてしましました。日本全国に分布し体長は4〜5mm程度です。テントウムシの仲間はアブラムシやカイガラムシを食べるもの(肉食)、野菜類の葉を食べて嫌われるもの(草食)に二分されますが、これ以外にウドンコ病菌を食べる(菌類食)変わったテントウムシとしても知られています。 |
稲荷曲輪
平成24年1月10日撮影 157
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モズのはやにえ
(スズメ目モズ科)
Lanius b. bucephalus
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| においの花園のエノキの枝でモズのはやにえを見つけました。モズは肉食でバッタ、カエル、トカゲなどを捕らえて食べますが、捕らえた獲物を小枝の先などに突き刺して残す「はやにえ」と呼ばれる行動が見られます。獲物が少ない冬のための保存食にするためや食べる途中で食い残すためなどの説がありますが、明快な説明はないようです。今回の獲物はミミズでした。写真のモズは子どもの小川で2012年1月5日に撮影したものです。 |
花と緑のまちづくりセンター(においの花園)
平成24年1月10日撮影 156
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