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2019年06月7日
[お知らせ] 多田小学校、里山体験学習で来園!
シカの頭骨標本
サンドペーパーで磨きます!
仕上げは何を描こう?
内容
 6月7日、午後から川西市立多田小学校4年生84名の皆さんが里山体験学習で一庫公園に来園されました。元気の良い明るい児童の皆さんでした。
 13:00〜14:30までの限られた時間でしたが、里山の自然と生き物の講話を聞き、後半は、「リョウブ」という木を使ってコースターづくりを行いました。
 日本の里山には必ず存在するシカやイノシシの話、シカの頭骨標本、下顎にある門歯を使って樹皮をめくって食べ木を傷めること、雄シカの角が年ごとに抜けかわること、角の生え替わる時期としくみ、スズメバチとアシナガバチの巣と違い、スズメバチの種類と危険を避けること、イノシシの牙の怖さ、シカも食べないアセビ、ニホンヒキガエルやモリアオガエルの生息状況、ダム湖に生息するミシシッピーアカミミガメの実物、マムシやアオダイショウ・シマヘビの抜け殻とその違い、多種多様な昆虫、バッタ・コオロギ、タマムシ、クワガタ、カナブンのなかまなどについて学習しました。
 後半は、リョウブの木片をサンドペーパーできれいに磨きました。個性あふれるコースターができあがる予定です。
 限られた時間でしたが、児童の皆さんは、積極的に学習に取り組んでおられました。
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