協会について
兵庫県園芸・公園協会とは 組織概要 協会データ
理事長あいさつ
 公園は、県民の健康増進や多様なスポーツ・レクリエーションの場としてだけでなく、世代間・地域間交流の場として、さらには、自然教育や環境学習の空間として利用されており、特に最近では、県土の防災空間としての役割が大きく期待されています。
 また、住民やボランティア団体等の自主的な管理運営への参画も進んでおり、公園が地域住民のふれあい交流や地域コミュニティ活動の拠点として、互いに学びあい、教え合う場として利用されています。こうした利用が、地域社会の共同利益の実現に結びつくものと信じています。
 さらに、21世紀の成熟社会を迎え、人間の命の営みの中で、心にやすらぎを与え、暮らしに潤いをもたらしてくれる「花」と「緑」あふれる公園という空間こそ、成熟の時代になくてはならないものと考えます。
 そのような中、公益財団法人兵庫県園芸・公園協会は、兵庫県から「指定管理者」の指定をいただき、15の県立都市公園及びフラワーセンター等の管理運営に当たっています。今後とも、利用者の幅広いニーズにきめ細かく対応することを重点に置きながら、施設の諸機能と価値が十分に発揮され、利用される方すべてが、安全、快適に楽しく利用していただけますよう、全職員が一丸となって適正な管理運営に努力して参ります。
兵庫県園芸・公園協会とは
名称 公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会
目的 兵庫県内の都市公園等の健全な利用を図るとともに、花と緑を育てる技術及び公園緑地に対する愛護精神の普及啓発を促進し、園芸及び公園緑地事業を振興することにより、兵庫県民の生活に安らぎとゆとりをもたらし、明るく潤いのある社会の創造に寄与することを目的とする。
役員等 評議員10名、理事13名、監事2名(平成29年5月23日現在)
基本財産 82,208千円(平成29年3月31日現在)
事業 (1)兵庫県内の都市公園等の管理運営
(2)兵庫県内の都市公園等に係る施設の設置及び管理
(3)公園緑地及び花と緑を愛する思想の普及
(4)公園緑地事業に関する調査研究並びに景観園芸その他の業務の指導及び受託
(5)花と緑を育てる技術の研究、指導及び相談
(6)公園緑地事業に関する講習会、研究会、展示会、その他催し物等の開催
(7)花と緑を育てる組織の育成及び指導
(8)体育施設、展示施設の設置及び管理並びにスポーツ及び野外活動の振興
(9)その他前条の目的を達成するために必要な事業
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